BLOG 2023.03.12 #wowcoaching 真実の賞味期限 51回目は 「真実」の賞味期限??? あなたは天動説を信じますか? 多分、6歳児以上であれば「No」と言うはずです 今のところは地動説が正しいですね。 でも、ひと昔前は大論争です。死人がでるほどの対立が生まれました。 他にも言語学の「意味論」と「統合論」。 これに至っては結論が出ていません。 では、「正しい」とは何でしょう? それは「自分の中にある真実」です。 真実=自分が正しいと思っているものです。 では、この「正しい」はいつから現れたのか? 最初は、子供の頃からの環境、そしてその環境の中での教育でまずは形成され 大人になり様々な経験の中で形成されたものです この真実こそが私達の生きる核となります。 コーチングでいうブリーフシステムです。 ここで問題にしているのは「その真実がいつまで真実なのか?」ということです。 何故こんな話をするのかというと・・・ 大きな枠組みでいえばコロナウイルスの世界的感染。 これは多くの人の真実を変えたと思います。 仕事の在り方や生活の仕方、生き方そのものと真実が変わった方が多いと思います。 結果、時代に、環境に上手く順応できました。半ば強制的ではありますが。 そして、それは、世の中の未来に向かう矢印が変わる。個人の未来に向かう矢印が変わる事を意味します。 僕の経験談でいうと 今取り組んでいるIAM(間脳エネルギー活性化プログラム) やればやるほど自分が真実だと思っている事が覆されます。 毎日真実が変わる感じです。 今までの生活ではありえなかったことです。 毎回狼狽し、衝撃を受け、がっかりしたりすることもありますが、 同時に、そこには新鮮さもあります。 なにより、成長を実感できるんです。新しい事を発見する喜びを毎日実感できるのは 日々の充実感を上げていく重要な要素だと思います。 自分の持っている真実なんて言うほどあてにならない。 だからこそ真実はどんどん変えられるものは変えていく。 もちろんこれだけは絶対に変えない「信条」みたいなものは必要です。 ただ それ以外のものは別に変えたところで、別に病気になるわけでもなく なにより死にません(笑) 既存の真実にすがりきる行為は、変化を恐れる事であり、 変化を恐れる事は自分の成長を止める事。 そして、自分に対する評価を下げる行為です。 自分の中にある真実を棚卸してみましょう。 中には痛んでいるもの、交換が必要なものがあるかもしれません。 そこには発見がたくさんあると思います。 真実はいつも新鮮なものにしておくことが大事です。 そして、真実は未来によって変わる 誰かが創り出す未来と、自分自身が創り出す未来とによってです。 更新日 2023.03.12 前の記事 ブログ一覧 次の記事
51回目は
「真実」の賞味期限???
あなたは天動説を信じますか?
多分、6歳児以上であれば「No」と言うはずです
今のところは地動説が正しいですね。
でも、ひと昔前は大論争です。死人がでるほどの対立が生まれました。
他にも言語学の「意味論」と「統合論」。
これに至っては結論が出ていません。
では、「正しい」とは何でしょう?
それは「自分の中にある真実」です。
真実=自分が正しいと思っているものです。
では、この「正しい」はいつから現れたのか?
最初は、子供の頃からの環境、そしてその環境の中での教育でまずは形成され
大人になり様々な経験の中で形成されたものです
この真実こそが私達の生きる核となります。
コーチングでいうブリーフシステムです。
ここで問題にしているのは「その真実がいつまで真実なのか?」ということです。
何故こんな話をするのかというと・・・
大きな枠組みでいえばコロナウイルスの世界的感染。
これは多くの人の真実を変えたと思います。
仕事の在り方や生活の仕方、生き方そのものと真実が変わった方が多いと思います。
結果、時代に、環境に上手く順応できました。半ば強制的ではありますが。
そして、それは、世の中の未来に向かう矢印が変わる。個人の未来に向かう矢印が変わる事を意味します。
僕の経験談でいうと
今取り組んでいるIAM(間脳エネルギー活性化プログラム)
やればやるほど自分が真実だと思っている事が覆されます。
毎日真実が変わる感じです。
今までの生活ではありえなかったことです。
毎回狼狽し、衝撃を受け、がっかりしたりすることもありますが、
同時に、そこには新鮮さもあります。
なにより、成長を実感できるんです。新しい事を発見する喜びを毎日実感できるのは
日々の充実感を上げていく重要な要素だと思います。
自分の持っている真実なんて言うほどあてにならない。
だからこそ真実はどんどん変えられるものは変えていく。
もちろんこれだけは絶対に変えない「信条」みたいなものは必要です。
ただ
それ以外のものは別に変えたところで、別に病気になるわけでもなく
なにより死にません(笑)
既存の真実にすがりきる行為は、変化を恐れる事であり、
変化を恐れる事は自分の成長を止める事。
そして、自分に対する評価を下げる行為です。
自分の中にある真実を棚卸してみましょう。
中には痛んでいるもの、交換が必要なものがあるかもしれません。
そこには発見がたくさんあると思います。
真実はいつも新鮮なものにしておくことが大事です。
そして、真実は未来によって変わる
誰かが創り出す未来と、自分自身が創り出す未来とによってです。